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S.M.A.R.T. 調査 ベンチマーク系ソフト

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S.M.A.R.T.検知ソフト

HDDやSSDなどの健康状態を見る為の指標 S.M.A.R.T. 。これらの情報を取得し16進数を10進数へ書き戻し、閾値と言われる数値を元に故障が起きる前兆を察知するソフトウェアです。

CrystalDiskInfo

HDD の健康状態をチェックできる定番ソフト。
HDD の S.M.A.R.T 情報を読み取り、エラー発生率やすでに記録できなくなっている箇所の数、動作時間、温度、電源投入回数からHDDの健康状態をチェックできます。診断された結果を正常、注意、異常の3段階で表示します。
日本語以外にも、英語(English)、フランス語(French)、中国語(Chinese)、ロシア語(Russian)、イタリア語(Italian)など複数言語に対応しています。

SmartChecker Mini

S.M.A.R.T. 情報をチェックし、ハードディスクの劣化状況をチェックするためのソフト。
HDD温度、使用時間、電源投入回数、読み込みエラー率、スループット、シークエラー率、シークタイム時間、加速度センサー検出エラー率、不安定セクター数、未訂正エラー数などの情報の現在値、しきい値、最悪値、劣化率などを参照できます。

HDD Smart Analyzer

S.M.A.R.T に対応した HDD の温度・不良セクタ数等を表示するソフト。
S.M.A.R.T(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)に対応し、シリンダ数、ヘッダ数、現在のハードディスク温度、読み込みエラー率、ハードディスクの処理能力、次期ヘッドシークエラー率、電源ON/OFF回数、代替処理済のセクタ数、データ書き込みエラー数などが確認できます。

HDD-SCAN

ハードディスク状態を視覚的にわかりやすい表示で状態チェック、情報表示ができるソフト。
スキャンディスク(ディスク不良セクタ検査)、HDD情報表示、HDDの温度、使用時間などの S.M.A.R.T 情報表示、HDD Read / Write 状態モニタリング、デフラグ(Windows 最適化)を行うことができます。外部リムーバルメディアである外付けハードディスクやUSBメモリーにも対応しています。

Acronis Drive Monitor

ドライブの状態をチェックできる、Windows サーバー向けのハードディスクモニターツール。
ディスク温度から健康状態をチェックでき、リードエラー値やシークエラー値などS.M.A.R.T.パラメーターとその状態のチェックなどができます。S.M.A.R.T.を使用していないRAID ドライブもサポートし、ドライブに異常があった場合はメールを受け取ることができます。

HD Tune

無料(Proは有料)

HDDのパフォーマンスをベンチマーク測定できるほか、HDD内の破損クラスタを手軽にチェックできるソフト。また、HDDのバッファメモリや対応している転送モードといった基本的なスペック情報に加え、HDDが備える自己診断機能“S.M.A.R.T.”(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)から取得した各種ステータスも確認可能。画面は4つのタブで仕切られており、各機能に対応したタブへ切り替えることでそれぞれの機能を利用できる。
ベンチマークでは、データ転送速度の最小値・最大値・平均値のほか、アクセス速度やバースト速度なども計測可能。HDDの破損クラスタチェックでは、正常な状態のクラスタが緑色、破損しているクラスタが赤色といった具合に、HDD内のクラスタ状況がマス目上へグラフィカルに描かれる。

FromHDDtoSSD

有料(一部フリーエディションあり)

不良セクタが多発し、読み出しが安定しない壊れかけドライブ(HDD,SSD)を安定させて復旧するため、色々なアルゴリズムを搭載してデータを復旧する機能を実装しております。これらアルゴリズムはファイルシステム別に一から設計されている。
また、故障予測でよく使われるS.M.A.R.T.を利用して簡易的にドライブの状態を判断できる機能を搭載している。ただ、こちらは簡易的(予測を大きく外す事が多いです)であるため、確実に見極めたい場合は、本ソフトウェアが備えるスキャン系の機能またはストレージ故障予測の利用が必須。

そして、それら目的の過程から出てきた副産物的な機能として不良セクタの有無および不良化しそうなセクタを先回りで検知できる完全スキャン・統計スキャン・不良セクタシミュレーションを保守機能として備えている。
さらに、それらの機能を最適な形で組み合わせて実行し、ドライブ故障統計のビッグデータを取り入れ、常駐してドライブの故障を予測できるストレージ故障予測機能および、コピー速度を調整して壊れかけドライブを保護できる定期バックアップ機能などを搭載している。

その他、通常は非常に高額なハードウェア(復旧機器)で行われる壊れかけドライブのクローン化作業(ヘッドレストレーション)を搭載。全てソフトウェアで制御できるように組んである。

さらに、データ復旧の仕組みを利用した高速ファイル検索機能を追加。これに、検索結果と実行ファイル(ソフトウェア)を結び付けて、検索されたファイルを直接呼ぶことができる。

ベンチマーク

CrystalDiskMark

ストレージのデータ転送速度を測定できるベンチマークソフト。ローカルおよびネットワーク上のハードディスク、USBメモリ、メモリカード、RAMディスクなど、ドライブとして認識されているストレージのデータ転送速度を手軽に測定できる。測定内容は、シーケンシャルリード・ライト、512KBブロックおよび4KBブロックのランダムリード・ライトとなっているため、Windows VistaのReadyBoost機能で利用するストレージのチェックに最適だ。また、同種のベンチマークソフトは独自の数値で測定結果を出力することが多いが、本ソフトはデータ転送速度の実測値を出力するので、測定結果を分析しやすいのも特長。さらに、測定結果はレポート風のテキストデータとしてクリップボードにコピーできる。そのほか、1回のベンチマークで実行する測定回数や、測定に利用するデータのファイルサイズを数種類から選択できる。

AS SSD Benchmark

SSD(Solid State Drive)の性能を計測できるベンチマークソフト。テスト項目にはテストを行うファイルサイズごと“16MB”、“4K”、“4K”テストを64スレッドで行う“4K-64Thrd”、“512B”の4つが用意されており、それぞれ読み取りと書き込みを計測することが可能。計測結果は、一秒間あたりのデータ転送量を表す“MB/S”か、一秒間あたりに読み書きできる回数を表す“iops”で表示できる。また、独自の計算式にもとづいたスコアも算出可能。そのほか、大小のファイルサイズと双方を混ぜた3種類のコピーを想定したコピーテストや、SSDのコントローラーがもつデータ圧縮機能のパフォーマンスを計測し、結果を折れ線グラフで表すことができる圧縮テストも用意されている

DKMRK

単純な、ハードディスクベンチマークソフトです。512 Byte 単位で1024000 Byte のスピードをシーケンシャル,ランダムにテストしています。SMARTDRV などの キャッシュを設定した場合、正確な数値が計測できませんのでご注意下さい。表示される数値は1秒間のREAD WRITE Byteです。

S.M.A.R.T.に関する情報

Googleの結論「S.M.A.R.Tに基づく寿命予測は役に立たず、HDDは突然死する」

http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20070219/1171899987

BackblazeがHDD故障の予測に使う5つのSMART情報

http://hardware.slashdot.jp/story/14/11/16/0247249/

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