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今年上半期うれしかった事?

Posted by Hayato on 9月 13, 2005
経営 / No Comments
会社が順調?とかのネタはさておき うれしかったネタ。

一時期ほんとうに地獄を嫁と見ていた経営時期がありました。
どこの会社でもある人の問題。
(人の問題の定義ですが、自分の対応のやり方としての問題があったことを前提とします。)

自分がトップにいるから支えなければならない=会社での整備
と勘違いしてた時期がありました。

ま?そんな若い自分に対して若い連中で作り上げてた会社は人間関係から崩壊していきました。
つら?い日々を、お互い口に出さず堪えてきた嫁に感謝です!

そんな人間関係が悪くなり若いベンチャー企業が崩壊する手前の時一緒にやっていた彼はいなくなりました。

経営状態が悪化している事を自分が語らず、それを隠し続けていた自分がいたりして。
本音で戦うつもりでやってきたのに、会社を経営すると言う肝心なお金を自分は見ていなかった20歳の頃がありました。
株主から出資をもらっていた以上、そのお金の大切さをその頃には感じれなかった。
今は自己資金の会社だからそれが前提としての健全な経営ができてるとおもってます。

そんな危ない内部事情をとある日にばれて散会したわけで。
正義感の熱い人間同士でやってきました。
でもね、親から昔から言われてた言葉がその頃の自分にはありました。
「自分の財布の中身は人に見せてはいけない。」
今は完全に親の言葉否定してます。
財布の中身を見せてはいけない=自分の気持ちもどこか隠しているのだろう
ととらえられる自分が今います。

そんな自分から離れていった彼が、先日うちの会社に営業にきたそうです。
対応したのは嫁。(自分東京に滞在のため)
嫁から電話で話をもらった時とってもうれしかったです。

自分も今反省して学ぶ所があったのにその彼が就職してうちの会社に営業にきた。
うちの会社 小さな会社だけに
「何でうちと取引もないだろうと考えられる会社の名刺を持ってきたのかな?」
が一番の理由。
彼も何かかしらうちの会社で得たものがあったのでは?と期待しながら喜びました(*^_^*)

それが、今年の上半期うれしかった事ですね?

今でも自分の事を白い目で見ている人間がわんさかいると思う。
彼もその一人なのかな?と思ってた自分の気持ちを完全に覆されました。

もっと年をとって、20歳の頃の気持ちを酒を飲みながら話せるようになればいいな?と思ってます。

でも、今は会えません。
自分はまだ、充実を得てないからね^^

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夫婦としての成功

Posted by Hayato on 9月 13, 2005
経営 / No Comments

母方のおじさんがね出版社のぎょうせいに勤めてます。

起業したてた頃からこの本フォーブスを会うたびにもらうようになりました。

フォーブスと言えば、億万長者リスト集!!
自分のイメージです。
今回の2005年9月号では、日本の大富豪40と言う事で名だたる日本の名士達が掲載されてました。

その中でも注目すべき人。
襟川夫妻。
どんな人って言うと、コーエーと言うゲームメーカーのトップの2人なんです。

中学の頃かな?横山光輝の三国志を片手に スーパーファミコンではまり始めたのが、コーエーの[三国志?]。
シュミレーションゲームで友達からは何でそんなマニアックなゲームやるの?
といわれてました。
(ま、その頃から戦略を立てるのが好きなお子さんだったって事で^^;)

コーエーのゲームに今でも魅力を感じているため、今も とあるコーエーのオンラインゲームにはまってます。

ま、今回はそんなオンラインゲームの話と今の自分をかけてみました。

オンラインだけに 不特定多数の人間と会話を行いながらゲームを進めています。
だから、不満がわんさかわんさか。
「また、コーエーがいつもどおりの不祥事だ!」
「ったく、いつもどおり コーエー信用ならん。」
毎日こんなネタがゲームの中でとびかってます。

でもさ、みんなそのゲームで喜びとか感動をもちろん不特定多数の人間と共有したわけで それが醍醐味と感じて今もゲームを続けている人がいます。
そして、今もその場所に自分もいます。(課金してます。)

昔ゲームソフトのメーカーって言うと、エニックス、スクウェア、そしてハドソン。
ハドソンは、北海道のベンチャー企業といわれて、札幌の○○バレー世代を飾っていたのを見てました。
そしてこのコーエーも同じように、小さな企業から始まって今では上場。
そして、フォーブスw

「うちの会社どうなるんだろうね?嫁w。」

小さい企業から始まって、大企業で夫婦で成功をしてきたコーエーに経営者としてそして、成功をなしとげた夫婦として感服してます。
(夫婦で成功言うと博打をかけるネットワークビジネスみたいだけどねw)

自分はこれから うちの会社を通してどのくらいの人たちに感動を与えて、それの見返りが何になって帰ってくるのだろう。
もちろん、感動を与える規模が大きくなれば その規模に比例した大きな悩みを抱え込むのだろうな?と。
その悩みの大きさが、時として自分の年収になる。

そう思い精進する日々。
会社が大きくなれば、悩みがまた大きくなってます。

相変わらずのプラス思考で自分ガンバー!

60年後の80歳の頃フォーブスに掲載されてる人間になりたいです!

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